液体ガラスをフローリングのコーティングに使うとどうなるのでしょうか?今回は杉の無垢材でガラスコーティングを施工することになりました。綺麗な本物のガラスのコーティングをとくとご堪能ください。

まずはアルコールで脱脂

まずは木材の持っている本来の油脂を取り除くことから始まります。アルコールを吹きかけて、油成分を取り除きます。

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油脂をのぞいたフローリングがこちら

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綺麗な杉の無垢材の床になります。このまま利用したいのですが、杉はあっと今に劣化してゆきます。

とげやささくれなどが起きると怪我をしてしまう恐れがあるのです。コーティングによってそれを防がないといけません。

プライマー(下塗り)開始

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プライマーを塗布してゆきます。木材に確実に無機質の液体ガラスを定着させるための作業です。

プライマー自体は白い液体です。

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プライマー自体は木材の中に染み込んでいきます。

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プライマーは2回塗ります。いよいよ液体ガラスを塗布します!

液体ガラスの塗布

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光沢を帯びてきたのがわかりますか?これが液体ガラスの力です。

 

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刷毛ではなく、細かい目のスポンジを使って塗布してゆきます。

液体ガラスが、他の木材塗料と違うのは、有機溶剤ではないので、人体に無害であるということと、なんちゃってガラスコーティングではなく、本物の石英ガラスのコーティングであるということです。

本物のガラスは、紫外線に強く、太陽光を浴び続けても紫外線劣化をしません。

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見てくださいこの光沢。

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写真で伝わればと思いますが、単なるニスとかの光沢とは違うんです。本物のガラスの光沢が楽しめます。

いかがでしょうか?液体ガラスはなんちゃってコーティングではなく、本物のコーティングを目指す方のためのものです。ご興味がありましたら、無料相談にて承ります。