汚れない木なら水回りに使える

私たちの生活空間には、様々な汚れがあります。

屋外では排気ガスや煤、雨風が運んでくる砂や土など、空気中に浮遊する様々な物質によって木材は段々と汚れていきます。

屋内でも、生活に使う有機物質や落書き、料理の油や人の皮脂などによって木は段々と汚れていきます。

せっかくきれいな無垢材でもこれは致し方ないのでしょうか?

液体ガラスを加工した木材なら、汚れを心配する必要がありません。

墨汁を木材に垂らして、液体ガラスを塗布すれば汚れないことを証明します。

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向かって左側は塗布処理済み、右側は未処理の木材です。

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墨汁をスポイトで木材に垂らします。

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処理済みの木材にも墨汁をたらします。

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時間をおいてみると、未処理のほうには墨汁が浸透し始めているのがわかります。

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処理済みのほうは、墨汁が浸透しません。

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紙でふき取ってみると、未処理のほうは木材に大きなしみ込んだあとが残ります。

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処理済みのほうはなんとすべての墨汁を吸い込んでしまいました!あとが残りません。

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さらに、ウェットティッシュでふき取ろうとしても、汚れが拡大して最悪です。

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液体ガラス処理をしたほうは、きれいにふき取れてしまいました!

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汚れない木材 映像はこちら

無垢材を汚さないためには塗装するしかありませんが、塗装をすると無垢材の持っている表面の木の温かみが失われてしまいます。

液体ガラスなら、表面の本来の温かみもそのままで、汚れをシャットアウトできるのです。

この映像のように墨汁ですらも、さっと汚れをふき取ってしまうことができるようになるのです。

このような木材で、水回りであるキッチンやトイレなどをリフォームすることができます。夏は涼しげで、冬は暖かい木のリフォームなら快適に過ごすことができます。

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