水が入らないなら、木は腐らない

木材が腐る原因は、水濡れです。

室外では建物の不具合などにより一度雨水が侵入してしまうと乾燥することなく、木材が湿り続け、そこに腐朽菌が発生します。

また室内では温度差による結露も木材が濡れる原因です。結露は木材に浸透し、カビや腐朽菌が発生する原因になります。

液体ガラスを塗布した木材は水を浸透させないため、腐朽菌が発生する水濡れをシャットアウトします。

その映像をご覧ください。

木材の性質にもよりますが、木は水を浸透する性格をもっています。この実験はスギ材を使っています。

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このように、撥水することなく、水が浸透してしまいました。

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こちらの表面は、液体ガラスを塗布しています。

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同じ木材でも、水を撥水し、木材の中に吸収していきません。

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このように水分のタマができます。

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少し傾けると、当然のように水が流れてゆきます。撥水だけではなく、親水性もあるのが液体ガラス塗布の特徴です。

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水が入らない木材の映像全編

木材に撥水効果を得るための塗料はたくさん売っています。

ほとんどが有機塗料で、塗料の成分を調べてみると、塗った後にどんな影響があるのかまったくわからないのが実情です。

毒性はないといっていますが、無害であるといっていないのです。

液体ガラスは完全無機質の塗料です。まったく人間や動物に影響を与えない安全な塗料です。

あなたの大切な木材に対して、液体ガラスがどのような効果をもたらすのか、ソリューションをご提供します。

水に濡れない木材をお求めの方は下記にお問い合わせください。

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