液体ガラス浸透 無垢材リフォーム

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大切な空間が木の温もりに変わる

古来から長い間、日本の家は木材で全て仕上げるのが常識でした。
近年になり、技術の進歩により住宅用新素材が開発され使用されるようになりました。
私たちはいつしかコンクリートやプラスチックなど人工的な素材、健康にあまり良くない素材で囲まています。
これは建築における木材の欠点から考えると、仕方がなかったのかもしれません。
しかし室内環境の安全性や居住性から考えてみると、
木材こそが人間や動物にとって、最も適した素材であることはずっと前からわかっていたのです。
そして、液体ガラスの革新的技術によって木材の欠点を克服することができるようになりました。

液体ガラス浸透工法による木材革命

複数の珪酸化化合物で構成されたガラス溶液を木材に浸透させると、
木材細胞壁の中にガラス質を析出し、木材の細胞を保護強化します。
木材の細胞層(S2層付近)に球状のコロイドガラスを形成させ、細胞壁の成分が改変されることで、
寸法安定性、不燃性、耐水性、防腐性、防汚性をもつ木材に改質するのです。
この画期的な技術が今、私たちの生活空間を変えようとしています。

燃えない木材

表面は焦げても、ガラスが浸透した細胞部分が燃えません。科学的には液体ガラスの成分であるケイ素が酸化しないためです。燃えない木材という夢のような基材が木造建築を変えてゆきます。証拠の実験映像をご覧ください。左の木小屋はガラス含侵なし、右はガラス含侵ありです。

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水が入らない木材

戸外にさらされる木材は雨風を受けて、水分が浸透してゆきます。浸透した水分は木材内部に腐朽菌を発生させます。この腐朽菌が木材を腐らす原因ですが、ガラスを含侵した木材は水分を浸透させないため腐朽菌が発生しません。証拠の実験映像をご覧ください。

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汚れない木材

木は汚れを浸透してしまいます。そのため汚れ防止のために塗装されることが多いのですが、塗装をしても100%汚れを防止することはできません。また塗料のため木が本来持っている素材感を失ってしまします。ガラスを浸透させた木は汚れません。

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木彩が様々な用途で木造建築を変える

液体ガラスを含んだ木材「木彩」は、見た目も感触も全く普通の木材のまま。
特に素材感で人気のある無垢材にはぴったりの木材保護技術になります。
無垢材のデメリットであった、寸法の不安定さも克服できて、水周りにも安心して使えます。
木の本来の香りや肌触りをそのままに、様々な用途に木材を利用することができるようになりました。

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